恋愛・婚活

結婚したければ友人には相談しないこと

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恋のことで悩むとついつい女友達に相談してしまう女性って多いと思うけど、おすすめしません。

 

話すことですっきりする代わりに、その恋がうまくいかなくなることもある。

 

他人に話すことは、リスクをともなうのだ。

 

 

夢を実現したかったら友人には相談しない

 

恋を成就させたい!結婚したい!と思っていたら、友人には相談しないことである。

 

婚活中は、「結婚したいので、どなたか紹介してください。」とお願いするのはいいけど、特定の男性については相談しない方がいい。

 

恋に発展しそうな男性との出会いがあったとか、デートしたとか、どうしたら成就しそうだとか、そのような話は禁句である。

 

目標を人に話すと実現しない

 

「目標は人に宣言しよう。」
宣言することで逃れることができないから、達成するしかない。

 

と聞いたことがあって、実際そのようにしていたこともあった。

 

特に私の性格からすると、隠し事をしないタイプなので、その時に思ったことなどを素直に話してしまうから、夢や目標もなにも考えずに喋っていた。

 

また、語ることが心地良かったし、聞いてもらえてうれしい、という気持ちもあった。

 

だからなのか、秘密主義の人は絡みにくいな、と思っていた。

 

特に、「彼がいない」とさんざん言っておいて、いきなり結婚する人たちに対しては、芸能人でもあるまいし、、、と不信に思ったこともあった。

 

ところが、心理学の実験では、目標を人に話すと実現しない、という結果が出ている。

 

目標を達成することができるのはどっちなのか?

 

心理学の実験結果

 

心理学では、1926年から研究がおこなわれている。

 

目標を人に話すと実現しない理由は、

 

『人に話した時点で、目標に一歩近づいたと錯覚して満足してしまうから』

 

とのこと。

 

確かに、私も人に話している時点で既にウキウキしていた。

 

この現象は『代償行為』と呼ばれている。

 

想念

 

心理学とは別に、個人的に思うことは、他人からの想念で実現しないのではないかと。

 

悲しいかな、他人の幸せを願い、心から応援してくれる人よりも、他人の不幸の方が好きな人たちの方が多い。

 

独身の女友達同士で、

 

「結婚できるようにお互いに頑張ろうね!応援してるね!」

 

など言い合っている場合、どちらかにお相手の男性が出現すると、応援したい気持ちを持ちつつも、心の中は複雑で素直に応援できないものである。

 

女友達に報告したとき、その友人の顔が一瞬ひきつるはずだ。

 

そして、人によっては、相手の男性にケチをつける女性もいる。

 

お相手の男性のことを真剣に聞いて、その友人を応援したい場合と、ケチを言った場合とでは、まったくちがうので一目瞭然だ。

 

ただし、話した相手が、心から応援してくれるかはわからないし、その友人から他の友人たちへ話が流れてしまう可能性も無きにしも非ずなので、話さない方が賢明である。

 

この場合、その友人の『想念』が問題になる。

 

表では応援しているつもりでも、心の中で反対のことを思っていたらそれが想念となり、話をした人の恋愛や結婚がうまくいかなくなる可能性があるからだ。

 

成功者たちは実践している!?

 

そういえば、理想の男性と結婚して理想の結婚生活をすごしている女性の方だけど、夢や理想は公言していない。

 

夢が実現すると、

 

「実現しました!」

 

とSNSなどで報告をしている。

 

事後報告なんだよね。

 

彼、彼女たちはこういうことも知っていて夢を実現しているのでしょうね。

 

まとめ

 

目標は人に話さず自分の中でコツコツと達成するもの。

 

話したことで満足してしまうから、という心理学の実験結果がある。

 

また、これは個人的な見解だけど、人は他人の幸福よりも不幸を望む人が多いため、応援するよりも実現しなければいいのに、と思ってしまうことが想念となり、それが現実化してしまうことがある。

 

想念とは目には見えないが力を持っているものである。

 

目標には色々とあるけれど、特に、婚活中は他言せず、事後報告でOKだと思うことにしよう。