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夢ソムリエ

夢を叶える方法~引き寄せの法則を使った夢の叶え方、ストレスを感じないライフスタイルを実践中。

病気しがちなタイプと性格の関係

人生と病気

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今まで、病気とケガをしてしまうことが 何度もあったから、
食生活の改善や 冷え取りや半身浴などを取り入れて今に至る。

 

他にも、インナーチャイルドの癒しや他人をジャッジしないことなど、
思考のクセや心についても取り組んでいる。
アントニオ猪木さんの「元気があればなんでもできる」 は本当だと思う。

 

私は多くの時間とお金を病気とケガに費やしてきた。
もうこんな人生はイヤだし、 もっと喜びのために使いたい。

 

心理学、引き寄せの法則、精神世界などの 本を読んだり、学んだり、取り込んだりしてきた。

 

そして、ヒントやアドバイスなどの気づきは、日常生活にころがっている
ということもわかっている。

 

その気づきが、目の前に現れた。

 

職場の同僚に毎月体調が悪くて休む人がいる。
その人とは昨年から席が近くなったので、
体調の様子や欠勤したり遅刻などが前よりより見えるようになった。

 

また、やはり席が近くなった同僚だけど、 奥さんが病のかたまり。
体調が良い日が一日もないらしい。
奥さんにお会いしたことはないけど、話はかなり聞いているので、性格がなんとなくわかる。

 

奥さんは、真面目で自分にも他人にも厳しいタイプ。
厳しいので、他人の言動もジャッジしてしまう。
他人には平静を保っているらしいけど、夫には八つ当たりしたり、毎日、いつもいつも怒っているというのだ。
八つ当たりの内容を聞くと、本当に八つ当たりで、よく一緒に住んでいられるな、 と思うほど。

 

もう一人の毎月体調が悪く欠勤しがちな同僚は、 とっても神経質。
「あれはやめてもらいたい。」
「どうにかしてもらいたい。」 ということが多い。

 

その内容は、私だったらまったく気にもならないこと。
「えっ、そんなこと気になるんですか?」 というレベル。

 

そんな些細なことを気にしていたら 神経がもたない。
それに、被害を受けたわけでもない。
相手は椅子に座って仕事をしているだけだったり。

 

また、かなり独自のこだわりを持っているので、一緒に仕事をしたいくないタイプ。
相手に折れるということもないし、自分の意見を変えることもないし、仕切り屋さん。

その人も毎日体調不良なのだ。

 

私は、病気やケガはしてきた方だけど、 その二人のような性格だとは思っていない。

 

けど、二人の体調の悪さと性格との関係を、私が知ることになった。
ということに 気づきがあった。

 

私の場合も、性格が病気やケガを 引き起こしてきたのだろう、と。

 

・頑張らなきゃ

・真面目に

・他人に親切に

・他人が傷つかないように

 

などが原因なのかもしれない。 

 

真面目なので、ついつい一生懸命になってしまう。 
真面目なので、仕事も正確かつスピーディーに取り組む。

 

真面目に加えて他人に親切にしよう、と思っているので上司や同僚に迷惑が掛からないように仕事に取り組む。
そうすると、責任転嫁をしてきたり、 自分本位で仕事も適当に考えることなく遊びのように取り組んでいる同僚の仕事振りがストレスになる。

 

私が気がつくことで、不備が発生しないことが多い。
あら捜しをしているわけじゃないけど、 一緒に仕事をしているので、 嫌でも私の目に触れるから、気がついてしまうのだ。
不備をムシするわけにもいかない。

 

少し前までは、同僚のそれらの振る舞いにカッとなっていた。
ストレスは相当だった。

 

だけど、カッとなるのをやめた。

 

不備を発見しても、感情抜きで機械的に対応することに努めた。

 

同僚のそのような行為や嫌がらせをされた時に、
自問自答する。

 

「私、今、彼女に対してカッとしたよね?」
「はい。」
「カッとしても私にストレスが溜まるだけでソンだよね?」
「はい。」
「この感情を手放したい?」
「はい。」
「いつ手放すの?」
「今。」

 

と何度かやってみたら、機械的に対処できるようになった。

 

性格や思考クセが変われば、病気やケガとも無縁になるはず。

 

・今まで頑張ってきたけど空回りだったから、今からは頑張らない
・真面目もやめる
・他人に親切にしても相手には関係ないかもしれない
・酷い暴言をするわけでもないから相手が傷つくとか心配しない、もし私の発言で傷つく人がいたら、そのときは謝ればいい。

 

『病は氣から』ともよく聞く。

 

健康になりたければ、性格も変えてみる。

 

性格を変えるには、自分のクセを知るのがいい。

 

そのクセをしたときに、「あ、今そのクセをした。」 と気が付くだけでいい
それが積み重なれば、いつのまにかそのクセから解放されているはずだ。