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夢ソムリエ

夢を叶える方法~引き寄せの法則を使った夢の叶え方、ストレスを感じないライフスタイルを実践中。

失敗を笑って話すことができると人生は楽になる

ストレスを感じない生き方

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同僚が休日とまちがえてお休みをしました。

 

なかなか出勤してこないので、上司が心配して連絡をしたら、てっきりお休みだと思っていたとのこと。

  

あー、勘違いってヤツ。

 

お笑いネタを提供くれたわけですが、奥様にはバレなかったので、そのまま秘密にすることにしたそうです。

 

というか、絶対に言わないそうです。

 

「どうして?」

 

と聞いたら、

 

「弱みを握られると後々大変だから」

 

とのこと。

 

結婚して何十年にもなる上司は首をかしげて、

 

「微妙な関係だね、、、」

 

とポツリとつぶやいたので、独身の私もつられて

 

「結婚して長いのに、微妙だね。」

 

と繰り返しました。

 

私なら、笑いのネタにして喋っちゃうけどね。

 

このように、失敗したことを隠したがる人とオープンにする人がいます。

 

オープンにしちゃった方がすっごく楽なんだけど。

 

なんで隠したがるのか?

 

失敗を許せない人

 

それは、プライドが高いから。

 

他人にかっこ悪い姿を見られたくないから。

 

あー、一緒にいると疲れそう。

 

そして、そんな人は、他人が同じことをしたらバカにする人。

 

他の人が休日と間違えてお休みしちゃったら、バカにする人。

 

私がやっちゃったら、バカにするのが目に見えています。

 

私も同じタイプだったら、お互いに弱みを見せないようにガチガチにガードしあってギスギスした関係になりそう。

 

プライドの底にあるもの

 

プライドが高いから他人に笑われるなんてイヤ、後々話題に出されるのもイヤ。

 

そのプライドの高さはどこからきているの?

 

それは、他人をジャッジしているからです。

 

いつでもどこでも他人をジャッジしているのです。

 

そんな人は、他人のちょっとしたことにもジャッジしまくります。

 

出勤日なのに休みだと勘違いして休んじゃってバカじゃないの!
転んでバカみたい!恥ずかしいね!
テストの点数が悪いのにヘラヘラ笑ってバカみたい!
こんな漢字も知らないなんて恥ずかしいよね!等々、、、。

 

他人へのジャッジが止まりません。

 

他人へのジャッジをやめると、自分が失敗してもヘラヘラ笑って話せるようになるし、別に他人に話さなくても

 

「休日と間違えて休んじゃった~」

 

で終わる。

 

他人へ絶対に知られたくないと思うのは、プライドが高く自分を許せないから。

 

休日と間違えてしまった自分はダメ、それを上司や同僚に知られたのは屈辱だと思っている。

 

奥さんには絶対に知られたくない。

 

その日一日中、あるいは数日後もその許せない自分を引きずってしまう。

 

自分はダメ、という想いが潜在意識にどんどん蓄積されていってしまうよ。

 

だからもう他人をジャッジするのはやめようよ。

 

他人へのジャッジを止めると生きやすくなるし、人間関係も良くなります。

 

自分のことをダメだと責めるている時間がもったいないです。

 

自分のことをダメだと思っている思考がもったいないです。

 

他人へのジャッジをやめたら、自分を責める時間も思考する時間も目的のために有意義に使うことができるのに。

 

子供のように転んだお局様

 

かつての職場での朝の出来事。

 

出勤して自分のデスクについたら、隣の席のお局様のヒザが包帯でぐるぐる巻きだった。

 

そのお局様は女優の渡辺えりさん似の体形とお顔をしていた。

 

笑いながら

 

「朝、マンションを出たところで転んじゃって!洋服もストッキングも破れてケガもして血もたくさん出から、また部屋に戻って着替えてきたのよ~。」

 

と笑いながら話しかけてきた。

 

そ、その転び方って、まるで子供のよう・・・。

 

と思い私も笑ってしまった。

 

朝一で転んでしまって、今日は最悪、もーーーダメ、今日はダメ、私ってバカな奴って思うか、お局様のように笑い話でふっとばすかは雲泥の差。

 

駅でヘッドスライディングした朝

 

私は朝起きるのが苦手なので、いつもギリギリで、毎朝会社までダッシュしていました。

 

そんなある日の朝、いつも利用している最寄り駅の改札にスイカをかざし、ホームまでダッシュしようとしたとき、足がすべってヘッドスライディングしたことがありました。

 

その距離3、4メートルはあったと思う。

 

周りの人達はさぞかし驚いたことだと思うけど、まったく気にならなかった。

 

そんなことより、電車に乗らなくてはいけなかったので、すくっと起きあがり、ホームまで走ったのであった。

 

まったく恥ずかしなんて思わなかったし、今日は最悪、ついてない、自分はダメだともみじんも感じなかった。

 

周りからみたら、いい大人の女性が頭からつっこんで、ヘッドスライディングしてつーーーと滑って行く様はさぞかし面白かったと思う。

 

いいネタを披露してよろこんでいただけたのかもしれない。

 

よかったよかった。

 

そうなのです、私はこーゆーことにはまったくブロックがないのです。

 

まとめ

 

失敗して自分はダメだと落ち込んだり、恥ずかしいと思うのは、他人の目を気にしているからです。

 

他人の目を気にしているということは、自分も他人をジャッジしているからです。

 

いつもいつも他人をジャッジして批評しているから、自分がちょっとでもミスをすると自分で自分のことが許せなくなるのです。

 

そんな人生、辛くないですか?

 

自分の失敗を隠してお付き合いをしたり、ましてや夫婦生活をするのって毎日緊張しませんか?

 

相手に弱みを見せることができるようになると人間関係も変わります。

 

相手に弱みを見せたからといってバカにされたりはしません。

 

バカにされると思ってしまうのは、自分自身が相手のことをいつもジャッジしていて、ミスを見つけるとバカにするからです。

 

自分からジャッジをやめるとうんと生きやすくなります。