夢ソムリエ

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夫が子作りに消極的になる理由の一つ

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同僚がめでたくパパになった。

 

奥さんが妊娠していることをまったく知らなかったのでみんなびっくりしたけど、その同僚は数年前から不妊治療をしていたので、もしものことを考えて、無事に出産してから報告しようと思っていたと話してくれた。

 

たまたま私はその同僚夫婦が不妊治療をしていたことを知っていたので、赤ちゃんが産まれたことを知ったときはよかったよかった!とこちらまでうれしくなった。

 

今日は、夫が不妊治療や妊活に消極的になってしまう理由について。

  

夫が妊活に消極的な理由

 

赤ちゃんができなくて悩んでいる人は私の周りにもおおく、不妊治療をしていた友人はその同僚以外にも数人いる。

 

今では妊活って言葉もあるくらいだし。

 

森三中の大島幸さんが妊活でお仕事を休んでいたこともあったほど。

 

けど、不妊治療や妊活は妻と夫との協力があってこそ。

 

どちらにもやる気が必要。

 

妻の方は年齢的なことも考えて積極的になるけど、夫が消極的で悩んでいる奥さんは結構おおい。

 

夫が消極的な理由として、以下があげられる。

 

  1. 子育てより趣味を楽しみたい
  2. まだ二人で新婚生活を楽しみたい
  3. 治療がめんどくさい
  4. 自然に授かればいい
  5. 妻の愛を失うのが怖い

 

この中で子供がほしいと思っている夫は最後の5番目タイプ。

 

このタイプの男性は、子供はほしいけど妻の愛情がすべて子供へ向いてしまうのではないか、という不安から、子供がほしいいけど子作りに積極的になれないジレンマに陥っているので本人もつらいのだ

 

子供が欲しいのに消極的な夫

 

子供がほしいと思っているのに、なんとなく積極的になれなくて葛藤している男性に対して、妊活に協力するように求めても実際のところ成功しにくい。

 

それはなぜかというと、本人の想いが精子にも影響するから。

 

心の底で子供がほしくないと思っていると身体全体に影響する。

 

もし、自分の夫がそうだった場合、妊活をうながすのではなくて、夫の心の底にあるものを理解してあげる。

 

そのような男性は、もし子供が産まれたら、奥さんの愛情がすべて子供へ向けられてしまうのではないか、という不安をもっている。

 

実際、子供が産まれると子供がすべてとなり、夫より子供の方が大切だという女性もいる。

 

そのような世間の母親たちの存在がその男性の心の底にある不安を後押しし、不安が倍増してしまうのだ。

 

その不安とは、幼少の頃、親に愛されなかったという悲しみや怒り。

 

女性のなかには、私は夫の母親じゃなくて妻なのだから、、、と冷ややかなまたは怒りのような気持ちをもつ人もいる。

 

だけど、そのような男性は、妻に母親を求めているわけではなく、どんなことがあっても自分を愛してくれる安らぎの相手を求めているのだ。

 

だから、「あなたが一番。一番大好きだよ。」

 

と日頃から言葉や態度でしめすことで夫は安心する。

 

安心することで、子供ができても妻は今までと変わらず自分を愛してくれる。

 

と自信が出るので、子作りにも協力してくれるようになるし不安がなくなるため、正常な精子がつくられて妊娠しやすくなる。

 

マザコン

 

マザコンというと、成人した男性になっても結婚しても「お母さん大好き男性」のことだと思いがちだけど、その大好きだという想いは『執着』や『呪』の想いなのである。

 

人は誰しも母親のことが好きだし、母親から純粋な愛情を受けて育った人は母親のことが好きで大切にはするがそれほどマザコンではない。

 

母親から愛情を受けなかった(育児放棄、ネグレクト)、または実際母親から愛されていたけれどいびつな愛のケースはマザコンになりやすい。

 

前者は、言葉通りなので想像がつくかと思うけど、後者は呪のような愛情である。

 

お母さんがいるからあなたは成長できたのよ。

 

ひどい場合は、生きることができたのよ。

 

などといびつな愛によって育てられたケース。

 

これらの育て方をされた場合、大好きなのに愛されなかったという母親に対する複雑な想いでインナーチャイルドが悲しんでいて不安を抱えていたり、あるいは怒りを持っている場合もある。

 

母親もインナーチャイルドが悲しくて、それを埋めるために息子(子供)にいびつな愛で接しているのである。

 

マザコンと呼ばれる男性は、インナーチャイルドが不安や悲しみでいっぱいである。

 

幼少の頃から母親から愛情を得られている男性は、インナーチャイルドがそれほど不安でもなく、妻が困るほどのマザコンではないものである。

 

もし夫が重度のマザコンだった場合、不愉快に思うのではなく、義母の子育ての影響でインナーチャイルドが不安がっていることを理解(義母もインナーチャイルドに問題を抱えていることを理解)してあげる。

 

そして、自分はどんなことがあっても夫への愛情は変わらないことを示してあげることで夫は安心する。

 

人は誰か一人でも、自分のことを、条件や肩書などでなく、人間として、なにが起こっても変わりなく愛してくれる人がいると確信できると、インナーチャイルドは安心感につつまれて不安が消える。

 

インナーチャイルドに問題を抱えていると、口では子供がほしいと語り、不妊治療をしていても授からないケースがあるので、夫または妻自身の幼少期と母親との関係を振り返ってみると、インナーチャイルドの癒しが必要な場合がある。

 

そこに気がつけば、あとは癒すことで解決へ向かう。

 

子供が1番の母親の息子はマザコン?

 

子供が産まれると、夫婦関係よりも子供の方が大切になる女性は多いものだ。

 

だけど、家庭というのは、父親と母親の愛の絆がしっかりしているほど円満である。

 

仲が良い両親のもとで育つと、子供は両親の夫婦関係を当然のものとして受け入れているので、子供も幸せな結婚生活を過ごすケースがおおい。

 

無意識でも意識のなかでも、夫婦は愛し合っていることが当然なことなのだと思っているからである。

 

夫ではなく子供が1番になってしまうと、マザコン息子に育ってしまう場合がある。

 

ラブラブ夫婦の家庭は円満

 

ヒロミさんと松本伊代さんの長男がTV番組で、2階で母親の伊代さんと喧嘩をしてしまったとき、ヒロミさんがものすごい勢いで階段を駆け上ってきたかと思ったら、「オレの女になにすんだよ!」と怒ってきて怖かったと語り、子供達の前でもラブラブで困ると言っていた。

 

このような出来事を息子さんがTVで語ることができるということは、家庭円満な証拠である。

 

職場の先輩女性夫婦は、ご主人が子供達に向かって、

 

「お父さんによって1番大切なのはお母さんなんだからな!」

 

と話したと言っていた。

 

その女性先輩も、

 

「私にとって夫はとても大切な人なの。」

 

と語ってくれた。

 

お子さんは新卒で勤めたかと持ったら、すぐにご結婚されて昨年お孫さんも産まれた。

 

他人の私から見ても、とても仲の良い夫婦で、仲良し家族である。

 

まとめ

 

夫が子作りに消極的な場合、ムリに妊活をすすめたり匂わせたりするのではなく、消極的な理由を知ることである。

 

もし、子供が欲しいと言っているのに行動がともなっていない場合は、心の底で「ほしくない」と思っていることがある。

 

その場合、インナーチャイルドが愛情に飢えていて、悲しみや不安な状態であるケースがおおい。

 

子供が産まれると、妻の愛情がすべて子供へ向かってしまうのではないか、と不安でいっぱいになってしまい積極的になれないのである。

 

そのような夫を癒してあげることができるのは妻の愛情。

 

「あなたが1番大好きだよ。どんなことがあっても大好きだから。」

 

と言葉と態度でしめしてあげることだ。

 

インナーチャイルドから不安がなくなれば夫は子供ができることに不安を感じなくなる。

 

また、子供が産まれても変わらずに夫にも愛情をそそぎ、「子供が1番!夫はどうてもいいわ。」とならないことだ。

 

そうなると、子供はマザコンに育つことがあるからだ。

 

ラブラブ夫婦は家庭円満である。

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