読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢ソムリエ

夢を叶える方法~引き寄せの法則を使った夢の叶え方、ストレスを感じないライフスタイルを実践中。

男受けがイイ女性はどのタイプ?

恋愛・婚活

 

f:id:yume-somurie:20160906214010j:plain

 

世の中には男受けのイイ女性がいるものだ。

 

恋愛マニュアルには、そのような女性の特徴について紹介しているものもある。
その内容は、男受けする洋服、隙がある、弱音を見せる、気が利く、など男受けしていると思われるポイントを並べているものが多い。

 

ここでは、違う観点から男受けする女性について書いてみることにする。

 

 

どのタイプが男受けする?

 

  1. 上品な美人
  2. 下品な美人
  3. 上品な不美人

 

多くの女性たちは、「美しくなりたい」と思っているため、美人が入っている上の二つタイプのどちらかだと思いがち。

 

セレブに憧れていたりすると、上品も外せなくなる。

 

となると1番の上品な美人になってしまうけど、ハズレである。
正解は、上品な不美人である。

 

美人はモテない!?

 

美しくなりたいと努力している女性たちにとっては、美人がモテないと聞くと

 

「どうして?」

 

と疑問に思うかもしれないけれど、美人は案外モテないものである

 

人は美しい人物に心を奪われると同時に嫉妬ももっているものである。
美しい対象が物や景色である場合は問題がないのだけれど、それが人物だと怒りを持っていたりする人もいる。

 

前日に取り上げた映画『ベニスに死す』にはそんな人間の心に潜む嫉妬を表現したシーンもある。

 

浜辺で美少年タッジオが友人と遊んでいるときに、その友人がタッジオの顔を砂に擦りつけるシーン。
砂で汚れた顔はタオルでふき取られまた美しい顔が現れる。
友人の嫉妬心は消えることがないのだ。

 

自分に嫉妬心があるか確認したい

 

自分は美しい人が好きだし憧れている。
嫉妬心なんてもっていない。
と思われる方も当然いるはずだ。

 

それは本心かウソか、を確認したければ、つづきをお読みください。

 

生まれながらに美人な友人が、ある日相談にやってきました。
その友人は悩んでいました。

 

彼もいません。
特にモテているわけでもありません。
好きな男性が出来てもその想いは成就しません。

 

あなたは友人なのでその状況も知っています。
そんな友人はあなたに打ち明けます。

 

「男性ってキレイな女性が好きじゃないの?」

 

あなたは彼女の相談を受けてどう思ったでしょうか。

 

時間をおいて考えるのではなくて、聞いてすぐにどう思ったのかで嫉妬心があるのかないのかがわかります。

 

  1. 彼女の相談を真面目に聞き自分の意見を答えた
  2. 自分で自分のことをキレイだなんて図々しいと思った

 

1になった人は嫉妬心がなく素直である。
2になった人は、嫉妬心がありコンプレックスもある。他人がうらやましかったり、負けず嫌いだったりする。

 

婚活中に避けるべき女友達

 

女性で、婚活中であるならなおさら、2を選ぶタイプの女性には要注意である

 

一緒に婚活をするのはもちろん避けるべきだし、好きな男性ができたり、デートができそうな状況などになっても話さない方が賢明である。

 

もし上の質問で1の相談者の話を真剣に聞くような女性であれば応援してくれるはずだ。

 

他者を妬んだりするタイプではなく純粋で素直だからである。

 

なぜ上品な不美人が男に受けるのか?

 

男性は美人が好きではあるが、美人を避ける傾向がある。

 

一般的に男性が美人だと公言している女性は、遠目美人や雰囲気美人であり、生まれながらの美形ではないことが多い。

 

今の日本では、不美人を探そうと思っても見つからないくらい、清潔感があってかわいらしい女性が多い。

 

男性たちは、その中から遠目美人や雰囲気美人を選ぶ傾向が強い。

 

パッと見た目は美人だけど、近寄って顔をよく見ると美形ではなかったり、メイクや洋服で雰囲気美人を作り上げることができる女性である。

 

このような女性が一般的に受けがいいのだ。

 

生まれながらの美形で上品な女性を目の前にすると、高嶺の花で自分にはムリだと思ったり、きっと自分なんかよりカッコイイ彼氏がいるはずだ。

 

と勝手に決めてしまうのである。

 

だから、よほど自分に自信のある男性、例えば、社会的ステータスがあるとか、知名度があるとか、そのような男性じゃないと近寄ることもしない。

 

あるいは、そのまったく逆で、自分自身のことをまったくわかっていない勘違い野郎くらいである。
また勘違い野郎に限って積極的なものである。

 

美人は一般的に評価のある男性から声がかかることは少なく、よほど自信のある男性か勘違い野郎にしか声がかからないことが多いのだ。

 

差があり過ぎると認識できない

 

人は、自分とかけ離れた存在の価値を認識できないことがある。

 

ある分野でAという先生がいたとして、その弟子にBがいて、またその弟子にCがいた場合、その分野に詳しくないことを他の人に話した時に、Aさんが話してもわからないけれど、Cさんが話すと相手が理解することがある。

 

美でもこれがあてはまるようで、自分とかけ離れた存在の美しさを持つ人を見ても美しいと認識しないそうだ。

 

それよりも自分よりちょっと上くらいの相手に美を感じるそうである。

 

だから、数少ない美形よりも、美人ではないが遠目美人などが評価される。

 

顔はメイクや髪型などで作り上げることは出来るが品というものは1日で身に着くものではない。
だから、品のある不美人が男受けする理由がわかる。

 

まとめ

 

多くの女性たちは、男受けしたければ、メイク、洋服、髪型を研究して品性を身に付けるということである。

 

ただし、品性を身に付けるのはなかなか難しい。

 

美人で品性がある場合は、メイク、洋服、髪型などを頑張りすぎないことである。